makoragiのブログ

SNSで書ききれなかった内容を。KumaMCN co-founder / クラッピーチャレンジャー

20170328 VRクラッピーチャレンジ(コンセプト)

その一週間前に参加した勉強会で習得したBlenderスキルでVRクラッピーモデルを作ってた。
それをリアルクラッピーで制御できたら面白いなぁという実験。2017年3月28日。

 

いきなり完成映像。あくまでコンセプトなのでクラッピーじゃなくスマホで。

 

使っているのはZIG SIMっていうスマホのセンサ情報を取得できるもの。

これをPC側のUnityで読んでいるだけ。

 

クラッピーに加速度センサを組み込んだら面白いかも?

20170326 デカい手のクラッピーチャレンジ(コンセプト)

デカい手のクラッピーを諦めきれず、試行錯誤していた 2017年3月26日の #クラッピーチャレンジ

 

完成したわけではなく、まだプロトタイプ段階。

 

百均のゴム手袋を膨らませてクチを縛り、手に装着した。

f:id:makoragi:20171116125101j:image

 

人間の手ほどのサイズでも、この程度の重量なら問題なくパチパチできた。薄くて丈夫な素材ならどうにかなるかも?ということが分かった。

 

 

まこらぎ on Twitter: "裏毛付きで脱ぎはめしやすい天然ゴム製の手を手に入れた。#クラッピーチャレンジ #KumaMCN https://t.co/6wwFJ92AHL"

20170326 サーボモータでパチパチ(クラッピーチャレンジ)

いかに電動でクラッピーをパチパチさせるかが課題だった、
2017年3月26日にサーボモータ*1でパチパチすることに成功したクラッピーチャレンジ。

 

iPhoneから制御したかったので、GlueMotorを使った。

サーボモータとかどうやって動かしたらいいか分からないよ!」という人や、とりあえずサクッと動かしたい場合には便利。以下から買えます。

サーボモータはクラッピーの隣サイドに穴あけで設置

レバーとバネをそのまま利用することを考えると、サーボモータをクラッピー内部には収まらなかった。仕方なくサーボモータのホーンのみ内部に差し込んだ。

f:id:makoragi:20171116102857j:image

 

レバーを引くのは釣り糸とガン玉で

釣り糸でレバーを引くけど、うまく結べなかったのでガン玉(?)=BB弾のようなもので固定した。*2

 

成功した様子

 

*1:すでに他の人がサーボモータで成功していたので、そのパクリ

*2:のちに「漁師結び」を利用したら丈夫なことを知ったので、このあとのチャレンジでガン玉は使っていない。

20170326 カラフルな光り物でクラッピーチャレンジ

 三色のLEDで派手に光らせてみた #クラッピーチャレンジ 2017年3月26日に製作。

 

ハッカソンではとりあえず光らせとけ

という名言を思い出し、クチも手も光らせることにした。先に完成した作品を。

 

光らせる回路は作れるけど、点滅とかさせるのはシンドイんで、既製品を組み込むことに。

 

使ったのはセリアの女児向け玩具。スティック側にボタン電池×3とIC搭載の基板が入ってるので、そのまま差し込んだw

f:id:makoragi:20171115214428j:image

 

ボタンを押すたびに3つのLED(RGB)がパターンを変えて光り続ける。このLEDを基板から取り外し、両手とクチへと配線を延ばした。

f:id:makoragi:20171115214845j:image

 

握るアクションで点灯パターンが変わるわけでもないが、光り続ければOKという需要もあったので!

 

ここで初めて基板からLEDを取り外すというテクニックを習得したw

 

20170314 無限パチパチ(クラッピーチャレンジ)

いよいよ電動でパチパチすることに成功した、
2017年3月14日の #クラッピーチャレンジ 。

 

前の記事に書いた通り、内部の構造は理解できた。レバーのバネを短くする必要はあるものの、レバーを元の位置に戻す機構さえ残しておけば、紐でレバーを引くだけでパチンとなる(紐が緩めば勝手に戻る)。

 

紐を引いたり緩めたりで思いついたのが、タイヤの外周付近一カ所とレバーを紐で結ぶ方法。タイヤが回転すると、レバーを引いたり戻ったりするはず。イメージ図はこちら。

f:id:makoragi:20171115154402j:image

 百均に売ってる電車のオモチャを分解し、駆動輪だけクラッピー内部に押し込んだ。紐や釣り糸(テグス)で。これも百均で。

 f:id:makoragi:20171115154339j:image

そして動いている画がこちら。

タイヤの径が小さいから、パチパチというよりパパパパ...という感じw まぁ単三電池一本で動くようになったから嬉しい。

 

そして、なんとクラッピー本家のバイバイワールド高橋さんからのリアクションも。

もうこのまま突き進むしかないと心に決めた。

www.facebook.com

20170311 ボーンクラッピー(クラッピーチャレンジ)

クラッピーを骨組みにしてみたら、色々と構造が理解できた、
2017年3月11日の #クラッピーチャレンジ。

動画で観ると分かりやすい。

発見だったのは、

  • レバーを置くまで握る前にパチンと手が戻る仕組み
  • 握ったレバーを元の位置に戻そうとするバネが結構”しなって”いるこ

などなど。

他人にクラッピーの構造を説明する際にも便利。

f:id:makoragi:20171115152857j:image f:id:makoragi:20171115152924j:image

 

こう構造が分かってくると、電動でパチパチしたい欲求が高まった。

20170303 ちゃお付録でクラッピーチャレンジ

#クラッピーチャレンジ 2017年3月3日に製作。

付録史上初だと話題になった雑誌『ちゃお』のお掃除ロボットとの融合。

 

結果はこちら。バランスがw

このように当時は話題騒然だった。

rocketnews24.com

 

まだこちらから買えるかも?(付録なしかも...)

付録はこんな感じで箱入り。

f:id:makoragi:20171115143409j:image

人形をクラッピーへスワップ

f:id:makoragi:20171115143434j:image

するとこんな見た目に。

f:id:makoragi:20171115143459j:image

 

完成後は冒頭の動画にある通り、バランスが悪くなった。

 

今回は失敗したものの、「旬のネタをクラッピーチャレンジに取り込む」という先駆けになった。その後もネットで何か話題になるたび、誰かがそれをネタにクラッピーチャレンジやっている。