makoragiのブログ

SNSで書ききれなかった内容を。KumaMCN co-founder / クラッピーチャレンジャー

ビッグクラッピーJr #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 25日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 25日目 の記事です。最終日!

カレンダー埋めることだけ必死で、結局ほとんど新しいの作らない一か月だった。不甲斐ない。それはそうと、

ビッグクラッピーがほしい。

クラッピーチャレンジこれだけやっていても、入手できていない(買ってください)。

www.bigclappy.com

個人で買うには厳しい金額であるから、真似たものを作ることに。で、完成したのが、

『ビッグクラッピーJr.』

製作方法はニコ動に上げている通りなので、もう少し細かいところや、経緯などを書く。

経緯

発端は父親。例の父親↓

makoragi.hatenablog.com

まず、以下のリンク先の商品を見てもらいたい。


父親からLINEで「これ、何かに似てない?」と。

なるほど、ビッグクラッピーっぽいね。

NT熊本2019へ出展するものを考えていたタイミングだったので、これをベースにビッグクラッピーを作ってみることに。

塗装技術がすごい

さらに父親が透明部分を塗装してきたのだが、最初から塗装されてた?と思うようなクオリティ。

カオナシはこのため

手の造形や拍手機構を自前で作れる気がしないので、クラッピーを流用。

先日の記事の通り、頭と顔を切り落としたクラッピーを活用。

makoragi.hatenablog.com

蓋の裏から結束バンドで固定。

目の製作が一番大変だった

ニコ動だとあっさり作ってるけど、ここが一番悩んだ。

気泡を防ぐ作り方、黒目の形、どの角度からも目に見えるか、などなど。

試行錯誤の様子は以下でw

from:makoragi レジン - Twitter Search

定番のテグス引き

釣り糸(テグス)を引くとパチンと鳴らす仕組み、これは過去記事の通り。

makoragi.hatenablog.com

スナックディスペンサーのレバーを下ろしたら、テグスを引いてパチンと鳴らせたらいいんだけど、それは実現できていない。

NT熊本2019で展示

レンタルしたビッグクラッピーの夢の協演。

並べてみるとジュニアらしいサイズ感でかわいい。

クラッピー本家へ持ち込み

さらに、どうしてもクラッピー本家バイバイワールドに見せたかったので、本家へお邪魔してきた。

ビッグクラッピーの仕組みを教えてもらったりしたので、いつかビッグクラッピーJr.もアップデートしたい。

おわり

でもやっぱ本物が欲しい。メルカリに出品されないかなぁ・・・

豚鼻ッピー #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 19日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 19日目 の記事です。

 

先日たこぴんさんがお面リーグやり始めたので、顔面弄る系で乗っかることに。

そういやクラッピーって鼻がないし、顔を新しくしてみよう、と。

 

なお去年のアドベントカレンダーでは目を弄った。

 

百均に行って、ぬいぐるみコーナへ。可愛い目を犬鼻を。これを移植すれば犬のぬいぐるみのように愛らしくなるはず。

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鼻に合わせてまずは目を。

 

切断。ぎゃああああああああああ。

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くりっ☆

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そして犬鼻を・・・豚鼻じゃない!?

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ノーマルと並べてみたものの、よけい変な顔に。

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鼻つけて顔っぽくなったのか、スマホカメラで顔認識されるようになったw

 

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おわり

カオナシッピー #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 17日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 17日目 の記事です。

紹介したいのはこれ。

とあるクラッピーチャレンジの一部分だけど、これ単体でも面白いので記事を分けて紹介。

頭なくてもいいかも

クラッピーの頭部が無くても拍手動作には影響ないことに気付いた。

ということで切断。

切断するラインは、腕を抑える穴を落とさない程度で、両目のラインくらい。写真見てもらうのが一番。

顔もなくてもいいかも

ここまで来たら顔も要らないかも。

ということで切断。

切断するラインは写真の通り。レバーを押さえるところも落としてしまう。

レバー押さえるところがなくなってしまうので、結束バンドで固定する。

ボディ側の部品に穴を空けて、そこを通した結束バンドの輪でレバーを固定する。穴あけ位置はこんな感じ。

完成

ということで、冒頭の動画みたいなことができる。

ここまで切り落としてもパチパチできるんだなっていう紹介。

なお、なぜこれをやりたかったかは、別記事で。

ロディッピー #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 14日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 14日目 の記事です。

 

アドベントカレンダーのネタ探しに百均行って出会ったやつ。

 

手のひらサイズのロディ(RODY)。

ロディ - Wikipedia

 

しかも何やら気になるカラーリング。

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クラッピー(パチパチトール君)だ。

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で、こうなった。

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12日目の記事にもあったけど、帽子の活用は熱い。なぜか帽子だけ大量に余っているから。

 

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水玉ッピー #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 10日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 10日目 の記事です。

水玉にも見える、穴だらけのクラッピー。

構造を理解したかった

クラッピーを肉抜きすると構造が理解しやすい、ってのは以前の記事でも。

makoragi.hatenablog.com

肉抜きのデメリット

ただし何度も使っていたら大破した。かかるチカラに耐えれなかった模様。

ホットナイフ(熱くなるカッターみたいなもの)で切っていっていたが、この切り方がマズいのではと。

穴開け

で、穴あけにしてみた。

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作り方のコツは特になくて、根気勝負。

蒸れなくて良い

思わぬ副産物だったのが、手が蒸れないこと。

真夏だったり、興奮して激しく使っていると、結構ベタっとしてた。これが改善された。

手汗が気になる人は是非。

P.S. コミケ草間彌生風の人とコラボした。

ネックレスッピー #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 9日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 9日目 の記事です。

クラッピーチャレンジ勢で一時期流行った言葉「手だけ欲しい」

クラッピーに感じる面白さは人それぞれで

  • レバーを握るだけのシンプルな操作
  • 軽快な拍手音
  • 愛着のあるフォルム
  • ぷにぷにした手の触感(シリコン)

ただ廉価版クラッピー(パチパチトール君)は手がシリコン製じゃなくて、

  • ただのプラスチック
  • 謎の皺
  • 白いから光が透けて綺麗

というところが、工作に使いたくなるわけ。

手をたくさん身に着けたい

作り方は、ネックストラップに手を付ける。以上。

さらにLEDで光らせると楽しい。

イメージはお寺にある、「巨大な数珠」というか、ストリートファイター豪鬼が首にぶら下げてるアレ。

こだわりは右手であること

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クラッピーを潤沢に持っていた頃(今年初め)の贅沢な遊び。今はもうストックがない。

おわり

供養祭で光が差すもやっぱり供養する話 #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 8日目

これは #クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2019 8日目 の記事です。

今月最初のアドベントカレンダーでNT熊本2019の話があったので、それに関連した話。新しい作品発表でもないけど、ネタの投下くらいにはなるかも。

読んでもらいたい人

  • クラッピーチャレンジしたいけどネタに困っている人
  • 電子工作、完全に理解した、な人

イデア供養祭?

着手したけどいろいろな理由(情熱が続かない、技術的に難しそう、物が売ってないなど)で放置しているプロジェクトを紹介する(成仏させる)LT大会

とのこと。クラッピーチャレンジやってる数は多いけど、諦めたアイデアもたくさんなので、この機会に。

危険だから供養

これは、尖ったアイデアにしたいなぁと思ってて、文字通り尖ったやつw

他人を傷つけるのはクラッピーのコンセプトにそぐわないのでボツ。

技術的に難しそうで供養

以前から、レバーの握りでON/OFFは出来ていた。

makoragi.hatenablog.com

これを握り具合の微妙な値が取れると、LEDの明るさがじわっと変わるとか出来る。

なんか大変そうなので諦めた。

供養しようとした・・・

光が差した

ギャラリーはほぼモノづくりガチ勢なわけで、すぐにアドバイスが出てくる。

マウスに使われているような光センサ(?)の仕組みでやれば?

こういうことらしい。消耗してしまう曲げセンサを使うよりは良いとのこと。

第114回 改めて知るその機能性 −マウスの進化−|テクの雑学|TDK Techno Magazine

レバーに穴あけて、横からセンサで挟むってことかな??

宣戦布告でヤル気も

ガチ勢こわいw

このあとどういうものを作ろうとしたのか聞けてないが。

これは負けてられない!という闘争心が芽生えた。

でもやらなかった

G.W.は忙しかったので。

イデアをパクッて構わないので、お試しください。

では。(尻すぼみ